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俳優、石田延之こと鏡京太郎が綴る36年間、鏡の中に封印してきた想いと未来を綴るぺーじ。
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 24日(昨日)、千葉県警が中学生を逮捕。原因は公園で車椅子の男性に「欧米か」といってサンダルで、頭を叩いたため。
欧米か…というより横暴、とか座布団もってかれそうなギャグは置いといて。
これ、全く見ず知らずの人にこういう行為を働くという、神経が分からない。暴力といっても、他人を小馬鹿にしているわけだから、精神的な暴力だし、侮辱です。
なんというか、当たり前に考えてやっていいわけがない。他人の気持ちが分からないのなら、分かるように処置をすべきなのではないか? 悪ふざけで済む範囲じゃないよね、これ(だから逮捕なんだろうけど)。

こういうことを言ってはいけないのかもしれないけど、昔、百叩きの刑ってありましたよね。衆人環視の前でみんなで1回ずつ、頭叩いてやりゃいいんだとか思うわけです。肉体的な痛みより、馬鹿にされる精神的な苦痛のほうを理解すべき、だと。
真面目な話、猛省を望みます。

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 映画とかは好きですが、実にこだわりがないというか、悪くいえば節操がない。招待券貰えば「見なきゃ損」とばかり行ってしまうし、試写会も「御誘い」とばかり行ってしまうし…。
で、コメントで「プリズナー~」と聞かれ、今でもそんな名前のやつ、レンタル屋で見かけるぞ…と思ったら全然別モノ。自分の記憶がおっかなくなったので年の割になんでも(どうでもいいことは特に)知っている、羽インに電話。

プリズナーの何番とかって知ってる?
「交響曲じゃないんですから、何番はないでしょ(笑)。不条理というか、SFちっくなサスペンスTVでしたよね」
主演の人って分かる?
「パトリック・マクグーハン。映画だと「スキャナーズ」とか「ブレイブハート」にも出てましたねぇ。渋い御爺ちゃん」
奥さん殺されて、真犯人捜すやつだっけ?
「それ逃亡者。デビッド・ジャンセンでしょ」
…なんとか、キンブル、職業:医師ってやつだよ
「だから逃亡者だってば。映画にもなったでしょ」

…すいません。
完璧に内容ごっちゃまぜでした。
そういえば、「謎の円盤UFO」というのも覚えてます。あの、えらく大人向けっぽいクールなSFドラマ。レンタル屋で探すか。

 知らない人も多いと思いますが、1週間ほど前に高知県足摺岬沖合に「国籍不明の潜水艦が侵入した」らしいんですが、その後の調査で「どうもクジラだったらしい」と判明。その間、中国が「その潜水艦が中国だと暗にほのめかしている」と抗議してたりしたんですが、目に見えないもの(潜水艦は音でしか感知・識別できない)を識別するするのは大変なことのようです。
きっとこういう事件を片っ端からファイリングしてる人が、サポートして国際謀略サスペンス小説とか作られていくのでしょうね。
いや、丁度ね「ミッドナイトイーグル」という映画をDVDで観てたものですから…。元報道カメラマンとしては気になるわけですよ。

 「さよならミラーマン」にも確か書いたと思うのですが…
放送当時。博士役の宇佐美先生(役の上でも、俳優としても、人生の上でもやっぱり先生でした)にえらく怒られたことがあります。
「石田君、君はこの写真のことは知っていたのかね?」
おそらく、SGM(つまりメインキャスト)の揃った写真を、玩具か何かで使用した時のことです。
「いいえ」
と答えると、先生は「これはけしからん」と言って、スタッフ(プロデューサーとかですね)とお話をされていました。
あの当時は、「別に写真くらいどうだっていいのに」と思ったものですが、大分たってからその意味が分かりました。
今でこそ、俳優一人一人に肖像権から、二次使用料とか細かい「版権」の在り処が見えていますが、当時はお金どころか、撮られた写真が、どこで使われているかも分からなかったのです。
ギャラがどうのこうのということではなく、子供たちが見る写真として、だったら別の写真を使ってほしかった…とか、とにかく自分の知らないところで写真が独り歩きしていることへの抗議だったのです。

現在のように、ネットがここまで広がってしまうとそうもいっていられないものですが、少なくともきちんと撮影されたものが、どういう目的で、どこに掲載されるのかを、我々も把握しておく必要はあるのでしょうね。

先生がお怒りになったのは、そういう断りが何もなかったことや、知ろうともしない僕たちの無関心さに向けられたものだったのです。

怒られた訳ではないのですが…まるで自分が怒られたことのように憶えています。

 今日はお日柄もよく…なんか小説の続編でも浮かんでこないかな…と夢想していた次第です。

今回のウルトラ兄弟映画ですが、何せ映画館で見るのは初めて(だと思う)なのですが、おそらくCGは前の作品よりも増えているだろうし、出来栄えもよくなっているとのことです。

僕らの世代はどうしても、まず最初にCGに違和感とか良くない感情を持ちやすいようです。僕も、今のCGをふんだんに使った映画よりは昔の映画のミニチュアとかに懐かしさは感じます。ただ、単に製作費を浮かすためとか、流行とかじゃなくCGを使うべきところに使っている映画、TVならむしろいいかな?と思います。
「ゴジラ」もそうですが、「ウルトラ~」も昔からの熱心なファンがいると、どんなものを作っても、好き嫌いは分かれてしまいます。
寧ろ大切なのは「ウルトラマン」という円谷を、否、日本を代表するヒーローを試行錯誤して残していこうとする気持ちの強さだと思います。
そういう「気持ちの強さ」というもの自体が、おそらく円谷さんがずっと伝えてきたものであり。それを見て育った人たちが、またその気持ちを伝えようとしている…。大袈裟ですが、世代を越えて行けるというのは素晴らしいことだな…と思います。
家族向け、子供向け、そしてファンの為の映画ですが、「続けることの大切」さというテーマを僕は感じた気がします。

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★ プロフィール
HN:
kiyoutaro
年齢:
45
性別:
非公開
誕生日:
1971/12/05
職業:
報道カメラマン
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 現在、発売中の『さよならミラーマン』の86頁ー当時の制作主任、設楽氏と助監督、北村氏の対談において以下の件~ ”~志村さんは、下に優しく上には厳しい人なんです。絶対お世辞を言わない、珍しい人でした。損と言えば損ですよね。世渡りベタというか。あ、この人も出世しない人だ(笑)。*(山浦さんとの対談参照)  とあります。これは脚本家の山浦弘靖氏との対談において設定上「出世しない人」という言葉があり、それにリンクするものとして捉えておりましたが、86頁においてもスタッフ思いであり、スタッフの為に上にも媚を売らない凛とした性格ーそれ故にスポンサーなど上とはぶつかることも多く、才能があるのに出世はしずらいー という意味として対談時の通り記述させていただきました。  ですが、とらえようによっては誤解を招く文章でもありますし、また発言者となった北村氏にもご迷惑をかけかねない要素も含まれておりますので、ここに弁明並びに不用意な文法となったことをお詫び申し上げます。また、この文章を読まれて御不快に思われた方には、真意は異なるということと、不用意な文法である点に関してお詫びを申し上げるとともに、ご理解賜りたくここに敢えて記載させていただきます。 株式会社大洋図書  「さよならミラーマン」編集スタッフ一同
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