忍者ブログ
俳優、石田延之こと鏡京太郎が綴る36年間、鏡の中に封印してきた想いと未来を綴るぺーじ。
<< 09  2017/10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    11 >>
[44]  [43]  [42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 明けましておめでとうございます。タイトル部分をカタカナにしたのは昔読んだSF小説からかな…、何か未来からのお便りみたいな感じがして好きだったからです。
思い返せば、去年は僕個人的には激動の年だったかもしれません。何より拙作が産声をあげたこと、時折「石田先生」とか呼ばれること(悪い気はしない)、そして自分が以下に素晴らしい作品と関われたことを改めて感じられたこと…など自分の中で色々と心の佇まいを改めることが多かったことでしょうか。そして、なによりの収穫は様々な分野の方々と知り合いになれたこと、それが今も尚続くことに嬉しさを感じております。

今年はどんな年になるのかな…ではなく自分にとってどんな年にしていこうかな?と前向きに考えましょう。きっと自分で何かを決められたり、何かをみつけようとする人にはいいことがあるはずです。

調子ずいたと笑われるかもしれませんが、今、新たな小説の執筆に余念がありません。どういう形になるかはまだ分かりませんが、何らかの形で(まずはこのブログで)発表できると思います。また「鏡面世界の男」と同様に伝奇SF風のお話だと思います。
それとミラーマンや「鏡面世界の男」にも外部からですが、何か新たな動きが起こりそうな気配です。

何はともあれ、今年も鏡京太郎を、そして石田延之とこのブログをよろしくお願いします。

いやぁしかし、新年早々こんな時間まで起きてると朝きついだろうなぁ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
楽しみです♪
あけまして、おめでとうございます。度々、コメントをお返しいただきありがとうございます。「どんな年になるのか」より「どんな年にしていこうか」との御言葉にに、同感というよりハッとさせられました。それなりに長く生きていると、惰性になっています。新たな小説が、本ブログで御一報頂けるのは喜ばしいです。「鏡面世界の男」もライフワーク?の一貫として、継続を希望・期待しています。良い、お正月をお過ごしください。私は、チューハイ三昧です♪
NWF URL 2008/01/02(Wed)09:50:14 編集
謹賀新年
どうも明けましておめでとうございます。
実はまださようならミラーマンを買っていません・・・
たぶん買います、いや買います!
あとはミラーマンのビデオかDVDも欲しいところなんですよね。
新年今年もよろしくお願いします。
レオ 2008/01/02(Wed)11:04:44 編集
お返事ありがとう
京太郎さん、指名でのお返事をいただき、どうもありがとうございますとっても嬉しいです。これからも、ちょくちょくお邪魔するつもりでおりますので、気が向いたらでいいので、お返事くださいね。さて、歯痛の方はどうなりましたかコメントで触れてないので、もう治ったのかな?それではまた。みんな元気で、笑顔でいられる年にしていきたいですね
ミサナー 2008/01/02(Wed)16:26:23 編集
朝焼けの光の中に
それはそうと、ことしは朝焼けの光の中に立ってるショットを一枚お願いしますよ。
赤井 URL 2008/01/03(Thu)22:35:53 編集
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます!
昨年久しぶりに京太郎さん&石田さんにお会いでき、本当に感激と感動を頂きました~!「さよならミラーマン」も何度も読み返し、違うミラーマンの面白さを再認識しました~!
本年もたくさんのイベントを期待しております~!!!加え、俳優「石田延之」としても、ますますのご活躍を祈っております!
お体にお気をつけて下さい。本年も宜しいお願いいたします!!!
にっしぃ。 URL 2008/01/04(Fri)17:45:12 編集
通常番組
京太郎さん、こんばんは。執筆活動は順調ですか?さて、今日から、テレビがレギュラー番組にほぼなりましたね。ということは、今度の月曜日から、再びミラーマンが見られそうで、とても楽しみです。たった一回つぶれただけで、何と待ち遠しいことでしょう。今度の放送分で、確か京太郎さんは、御手洗博士に本気で殴られるんでしたよね…すでにDVDを購入し、京太郎さんの本を読みながら、何度も見返している私は、どのシーンも、鮮明に目に浮かびます。それでも、何故、まだ再放送を見るのかというと、それは、いい作品及びいい男(綺麗な男)は、何度見てもいいということ!です。京太郎さんばかり見るのでなく、他に目を向けてみる…例えば…当時の景色・設備・ファッション等を観察してみるのも楽しいです。京太郎さん、今の地球は、当時比べてどうでしょう?まるで、富士山のように、遠くで見ると美しいけど、近くで見ると汚い状態だとは思いませんか?今の地球。たぶん、インベーダーから見ても、もう手遅れだとさじを投げられてているようで、何だかとても悲しく思ってしまいます。最後は湿っぽくなってしまい、すみません。
ミサナー 2008/01/04(Fri)20:38:57 編集
無題
>>NWFさん
いいですねぇ。チューハイ三昧。ところでNWFって何の略でしょうか?プロレス?それとも「新世界防衛軍=New World Forces」?

Kiyoutaro 2008/01/07(Mon)13:06:47 編集
無題
>>レオさん
DVDも買っちゃうと本買えなくなりませんか?(笑)
今年もよろしくね。
Kiyoutaro 2008/01/07(Mon)13:07:47 編集
無題
>>赤井さん
すいません…寝正月で朝焼けの光の中に全然立ってませんでした。
Kiyoutaro 2008/01/07(Mon)13:09:21 編集
無題
>>にっしぃさん
そういえば、去年の暮れから声のイベントが増えてるんですよ。顔は見えないけど、声は聞こえる…そんな機会が増えるかも知れませんね。
Kiyoutaro 2008/01/07(Mon)13:11:04 編集
無題
>>ミサナーさん
あぁ、それ本の巻末で美潮さんも仰ってましたね。現代の日本、いや世界はインベーダーが侵略するに値する星なのか?
富士山だけじゃなく、雪とかもそうですよね。遠くで見てると奇麗なんですけど、近づくと汚い。汚してるのは人間が作り出したもの、あるいは排出したもの。もしかすると、今の地球はインベーダーの星になりつつあるのかもしれませんね。なんか、シナリオ一本思いつきそうなのでこの辺で。
Kiyoutaro 2008/01/07(Mon)13:15:26 編集
大正解でございます
お察しのとおり、NWFは、かつてアントニオ猪木氏が保持していた、プロレスのチャンピオンベルト名から頂きました。また、NWFの中には、私の姓名のイニシャルも共に含まれているので、気に入ってます。
今回、石田様からの「新世界防衛軍=New World Forces」との推測は、裏設定といいますか、もうひとつの意義付けとして頂戴したく思います。ありがとうございます♪
ブログのテンプレートも素敵ですね。今までは、神秘的な宇宙のイメージでしたが、今回のは、癒されそうです。「黄昏」と「朝焼け(の光の中に立つ影はミラーマン♪)」は、対、合わせ「鏡」というのと、文字色がSilver(ミラーマンの体色)なので、更に重厚です。
NWF URL 2008/01/08(Tue)18:53:08 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
≪   仕事初め    ★ HOME ★    痛いぞ   ≫
★ カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
★ 好評発売中!
「さよならミラーマン」 ¥1600円(税込)で全国書店他amazon などで発売中。笑って泣ける70年代映画屋の疾走する舞台裏!
★ 最新コメント
[07/14 みな]
[07/13 ハナガミ王子]
[06/27 みな]
[05/13 みな]
[05/04 みな]
★ 最新記事
★ 最新トラックバック
(10/03)
(09/26)
(10/15)
(10/11)
★ プロフィール
HN:
kiyoutaro
年齢:
45
性別:
非公開
誕生日:
1971/12/05
職業:
報道カメラマン
★ バーコード
★ ブログ内検索
★ 最古記事
(09/07)
(09/08)
(09/10)
(09/11)
(09/12)
 現在、発売中の『さよならミラーマン』の86頁ー当時の制作主任、設楽氏と助監督、北村氏の対談において以下の件~ ”~志村さんは、下に優しく上には厳しい人なんです。絶対お世辞を言わない、珍しい人でした。損と言えば損ですよね。世渡りベタというか。あ、この人も出世しない人だ(笑)。*(山浦さんとの対談参照)  とあります。これは脚本家の山浦弘靖氏との対談において設定上「出世しない人」という言葉があり、それにリンクするものとして捉えておりましたが、86頁においてもスタッフ思いであり、スタッフの為に上にも媚を売らない凛とした性格ーそれ故にスポンサーなど上とはぶつかることも多く、才能があるのに出世はしずらいー という意味として対談時の通り記述させていただきました。  ですが、とらえようによっては誤解を招く文章でもありますし、また発言者となった北村氏にもご迷惑をかけかねない要素も含まれておりますので、ここに弁明並びに不用意な文法となったことをお詫び申し上げます。また、この文章を読まれて御不快に思われた方には、真意は異なるということと、不用意な文法である点に関してお詫びを申し上げるとともに、ご理解賜りたくここに敢えて記載させていただきます。 株式会社大洋図書  「さよならミラーマン」編集スタッフ一同
★ お天気情報
★ 忍者ポイント広告
★ アクセス解析

Copyright (c)鏡の国からきた男 All Rights Reserved.
Photo material 空色地図  Template by tsukika

忍者ブログ [PR]